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1行紹介

長男の弱視訓練の体験を元に「子どもの目の健康マニュアル」を制作しました。

自己紹介文

1989年に、導入されたばかりの三歳児視力検診で、長男の弱視が発見されました。
もし健診をサボっていたら、あと二ヶ月早く生まれていたら、仕事が忙しくてすぐ眼科へ行ってなかったら、弱視は早期発見されず、手遅れになっていたかもしれません。
右目0.06、左眼0.1の視力が、メガネとアイパッチの訓練で、六歳までに、両目共1.0まで回復しました。今では家族で唯一、普段の生活をメガネなしで過ごしています。
この体験をもとに、2000年に「子どもの目の健康マニュアル」というソフトを開発しました。
多くの人に弱視を知ってもらい、メガネへの偏見をなくし、手遅れになる弱視児を減らしたいと願って作った作品です。

長男の弱視が発見された時、五歳の長女はアトピーの治療中、次女はお腹の中でした。
両親は中学以上で近視になりましたが、長女は近視、長男は遠視、次女は乱視で、子ども達は三人とも、小学校入学前からメガネをかけています。
思い起こせば、結構大変な子育てだったなあ、と思いますが、弱視訓練と称して、家事そっちのけで子どもとTVゲームに夢中になり、お気楽に過ごしていました。過ぎてみればあっという間です。