●視力の良い保護者へ
視力の良い保護者は、視力の悪い保護者より子どもの視力に関する不安が少ないと思います。
自分の目に自信があるので、子どもも大丈夫だろう、と思いがちです。
子どもは、親とはまったく別の人格ですし、別の体です。遺伝で似た部分があったとしても、別の人間なのです。自分がこうだったから、という判断は大きな間違いを引き起こします。
弱視の原因はいろいろありますが、発見されにくいのが、遠視や乱視による弱視です。見た目にはわかりませんし、子ども自身も見えないことがわからないからです。
早期発見するには、視力検診をするしかありません。
まず、三歳児視力検診をきちんと受けてください。
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